コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュウェービッシェアルプ Schwäbische Alb

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュウェービッシェアルプ
Schwäbische Alb

別称シュウェービッシャーユラ Schwäbischer Jura。ドイツ南西部,ドナウ川北岸の山地。ライン川東岸のシュワルツワルト山地から北東に約 160kmにわたり連なる。標高 700~800m。最高点は南西部のレンベルク (1015m) 。ジュラ系の地層から成り,高地では土壌はやせて,水に乏しく,人口はまばら。谷では牧畜,果樹栽培が行われるほか,一部では繊維・精密機械工業も行われる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

シュウェービッシェアルプの関連キーワードバーデンウュルテンベルク州ロイトリンゲンガイスリンゲンハイデンハイムバイエルン州ウルム

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android