シュウェービッシェアルプ(英語表記)Schwäbische Alb

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュウェービッシェアルプ
Schwäbische Alb

別称シュウェービッシャーユラ Schwäbischer Jura。ドイツ南西部,ドナウ川北岸の山地。ライン川東岸のシュワルツワルト山地から北東に約 160kmにわたり連なる。標高 700~800m。最高点は南西部のレンベルク (1015m) 。ジュラ系の地層から成り,高地では土壌はやせて,水に乏しく,人口はまばら。谷では牧畜,果樹栽培が行われるほか,一部では繊維・精密機械工業も行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

ダイバーシティ

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。 もとは、社会的マイノリティの就業機会拡大を意図して使われることが多かったが、現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android