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シュエジゴン寺 シュエジゴンじShwezigon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュエジゴン寺
シュエジゴンじ
Shwezigon

ビルマ (現ミャンマー) ,バガン近郊にあるパガン朝仏塔アノーラター王 (在位 1044~77) のとき起工し,チャンジッタ王 (在位 84~1113) のとき落成。ジャワのボロブドゥール寺に類似し,方形四層基壇上に金箔塗りの覆鉢塔がそびえ,塔頂傘下に宝石を安置する。各回廊に並ぶ仏像,仏彫像とともにナート精霊の 37祠堂が安置され,新旧儀礼併存の状態を物語る。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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