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シュタディオン Stadion, Johann Philipp, Graf von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュタディオン
Stadion, Johann Philipp, Graf von

[生]1763.6.18. ワルトハウゼン
[没]1824.5.15. ウィーン近郊バーデン
オーストリアの政治家。反ナポレオン派の指導者。 1805~09年外相に就任。 09年7月ワグラムの戦いでオーストリア軍はナポレオン1世に敗れ,同年 10月シェーンブルンの講和を結び,メッテルニヒと交代した。 16年蔵相に就任。国立銀行の設立,土地税制の改革を実施した。

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