ジャンダバン(その他表記)Jean Dabin

20世紀西洋人名事典 「ジャンダバン」の解説

ジャン ダバン
Jean Dabin


1889 - 1971
ベルギーの法哲学者
リエージュ生まれ。
現代のネオ・トミズムを代表するベルギーの哲学者で、ルーバン大学で長期間教壇に立つ。トマスの哲学を実定法の存在構造の分析最初に適用したF,ジェニーの前例を踏まえ、実定法固有の一体的作用を力説した。「実定法秩序の哲学」(’35年)や「国家とは何か」(’57年)などの著書を持つ。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む