コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ストレス説 ストレスセツ

デジタル大辞泉の解説

ストレス‐せつ【ストレス説】

stress theory》カナダの生理・病理学者セリエが体系づけた学説。ストレッサーとよぶ生体に有害な影響を及ぼす要因にさらされたとき、副腎皮質ホルモンの分泌が増加し(警告反応)、次いで全身の防衛反応が起こり抵抗力の増大した状態が維持され(抵抗期)、しかし後にはこの状態が失われ(疲憊(ひはい)期)、病気になるという説。ストレス学説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ストレス説の関連キーワード湾岸戦争症候群円形脱毛症適応症候群潰瘍

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android