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警告反応 けいこくはんのうalarm reaction

3件 の用語解説(警告反応の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

警告反応
けいこくはんのう
alarm reaction

汎適応症候群の第1期の反応をいう。外傷,寒冷,中毒など生体にとって有害な刺激 (ストレス) が加わると,まずアドレナリンの分泌が起り,その直後から副腎皮質ホルモンの急激な放出,胸腺の萎縮などが起ってくる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

けいこく‐はんのう〔‐ハンオウ〕【警告反応】

ストレスの初期段階にみられる反応。生体が刺激(ストレッサー)を加えられたとき、初めは何の準備もないため血圧・代謝の低下などのショック相が起こり、次いでそれに対応してショックが回復する。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

けいこくはんのう【警告反応】

生体にストレスが加わった際にストレスに対処して生じる反応。

出典|三省堂
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