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セルフヘルプグループ せるふへるぷぐるーぷself‐help group

知恵蔵の解説

セルフヘルプグループ

自助グループ」のページをご覧ください。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

デジタル大辞泉の解説

セルフヘルプ‐グループ(self-help group)

心や生活習慣に問題をもつ人たちが、自らの手で心身を管理して悩みを解決し、悪い習慣から立ち直ることを目的として結成する集団。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

セルフヘルプグループ

〈自助グループ〉または〈当事者組織〉〈本人の会〉ともいう。難しい病気を持つなど,同じ問題をかかえている人たちが,思いや体験を話したり聞いたりすることで悩みや苦しみを分かち合い,自分らしく生きていく力を得ようという目的で集まるグループのこと。
→関連項目アライグマ症候群買物依存症

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

セルフヘルプグループ【self-help group】

同じ障害や問題をもつメンバーによって自主的に結成・運営され、共通の問題を話し合い相互に援助活動を行う集団。断酒会、障害児の親の会など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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