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タマン タマン Tamang

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タマン
タマン
Tamang

中国,広東省の九竜に近い屯門澳をいう。明の正徳 11 (1516) 年ポルトガル人が最初に中国に来航したときに寄った貿易港。タマンとはマレー語で貿易場をさすという。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉プラスの解説

タマン

フエフキダイ科の海水魚、ハマフエフキの沖縄名。サンゴ礁沿岸の砂底に生息。食用。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

タマン【Tāmāng】

ネパールのカトマンズ盆地周辺の山地高所の民族。人口約56万(1971)。言語はチベットビルマ語系で,チベット語に近いが文字はない。古い集落は山地の1500~2500mの南斜面に集村形態をなして存在し,トウモロコシ,小麦,大麦,シコクビエジャガイモなどが栽培され,牛,水牛,鶏なども飼われている。また近年,低地部に移住し,稲作を行う人も見られる。副業として作る羊毛の衣服,竹・木製品などは他民族にも珍重される。

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世界大百科事典内のタマンの言及

【ヒマラヤ[山脈]】より

…その中間に分布するのが,モンゴロイド型の顔と体つきをもち,チベット・ビルマ語派系のヒマラヤ諸語を話す人々である。カトマンズ盆地を挟んで東西山地にタマン族,東部山地にライ族,リンブー族,スヌワール族,西部山地にマガル族,グルン族タカリー族が住む。ヒマラヤ山地の〈耕して天に至る〉段々畑がみられるのもこのあたりである。…

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