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チェルニヒウ チェルニヒウ Chernihiv/Чернігів

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デジタル大辞泉の解説

チェルニヒウ(Chernihiv/Чернігів)

ウクライナ北部、チェルニヒウ州の都市。同州の州都。ロシア語チェルニゴフドニエプル川の支流デスナ川沿いにあり、キエフの北東約130キロメートルチェルノブイリ原子力発電所の東約75キロメートルに位置する。9世紀以来の歴史をもつ古都として知られ、キエフ大公国時代(11~13世紀)とザポロージエコサックの時代(17~18世紀)に築かれた大聖堂や修道院などの歴史的建造物が数多く残っている。

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