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チルチク チルチクChirchik

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チルチク
チルチク
Chirchik

ウズベキスタン東部,タシケント州の都市。首都タシケントの北東約 30km,シルダリア支流チルチク川にのぞむ新興工業都市。チルチク川の水力の開発に伴ってつくられた都市で,1930年代初めに電気化学コンビナートが建設されてから発展した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

チルチク
ちるちく
Чирчик Chirchik

ウズベキスタン共和国タシケント州の都市。シルダリヤ支流チルチク川の中流部に位置する。人口14万5600(1999)。1932年に化学肥料工場が建設されてできた新しい都市で、さらに第二次世界大戦中には農業機械、建設資材、化学肥料などの工場が中央から疎開してきた。現在の企業の多くはこれらの疎開工場を受け継いだものである。食品、織物などの軽工業も発達する。チルチク水力発電所がある。[山下脩二]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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