テニュアトラック制度(読み)テニュアトラックセイド

デジタル大辞泉 「テニュアトラック制度」の意味・読み・例文・類語

テニュアトラック‐せいど【テニュアトラック制度】

《tenure track system》大学が若手研究者を、任期を定めて採用し、自立した研究環境で経験を積ませた後、実績を審査し、適格であれば専任教員として終身雇用する制度。
[補説]テニュアは、米国の大学で一定の条件を満たした教職員に与えられる終身在職権。テニュアトラックとは、テニュアの取得を目指すコースのこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む