デジアナ変換(読み)デジアナヘンカン

デジタル大辞泉 「デジアナ変換」の意味・読み・例文・類語

デジアナ‐へんかん〔‐ヘンクワン〕【デジアナ変換】

ケーブルテレビCATV事業者が、地上デジタルテレビ放送をアナログ方式に変換して伝送するサービス。または、その方式。
[補説]総務省要請により、アナログ停波後の平成23年(2011)7月24日から平成27年(2015)3月末まで、暫定的に実施されることが決定した。同サービスによりアナログ停波後も継続して従来アナログテレビ視聴が可能となる。視聴者の買い替え負担軽減や、受信障害対策の遅れに対する効果があるとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む