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デジタイザー でじたいざー

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

デジタイザー

専用の台の上に下絵を置き、スタイラスを移動させて、その軌跡の座標情報をコンピューターへ入力できるポインティングデバイス。主に、CADの図面入力など、精度の高い線画を描くための座標入力に使用される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

デジタイザー(digitizer)

連続量(アナログ量)を数値化(デジタル化)する装置。コンピューターで、図形などを特定のペンでなぞることでその座標をデジタル化し、入力する装置。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

デジタイザー【digitizer】

コンピューターの入力装置ポインティングデバイスのひとつ。位置を検出するセンサーを内蔵したボードと、位置を指定するペン(スタイラスペン)またはマウス型の装置で構成され、CAD(キャド)などに用いられる。◇「デジタイザ」ともいう。小型のものは「タブレット」という。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

デジタイザー【digitizer】

コンピューターの入力装置の一。平面板とペンから構成され,板面上でペンを移動するとその座標がデジタル化されてコンピューターに取り込まれる。図面などの入力に用いられる。

出典|三省堂
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