ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トラキア人」の意味・わかりやすい解説
トラキア人
トラキアじん
Thrax; Thrakes
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
バルカン半島東部の古代トラキアの住民。インド・ヨーロッパ語族に属する。部族間の対立が激しく政治的統一をみなかった。奴隷となる者が多く後進的であったが,その軽装歩兵はアレクサンドロス大王東征軍の貴重な存在であった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…1989年の改革でキリスト教やイスラム教などの宗教活動が復活したが,全体的に見れば,宗教離れがかなり進んでいる。【寺島 憲治】
【歴史】
[先住民の時代]
古代には,現在のブルガリアの地にトラキア人が居住していた。前7~前6世紀,黒海沿岸にアポロニアApollonia(現ソゾポルSozopol)やメセンブリアMesembria(現ネセバル)などのギリシア植民市が建設された。…
※「トラキア人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...