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ドックランズ ドックランズ Docklands

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドックランズ
ドックランズ
Docklands

イギリスの首都ロンドンの金融の中心地シティの東部,テムズ川北岸に沿った総面積約 22km2の大規模再開発地区。この地区は,19世紀から 20世紀半ばにかけてロンドンの荷役用ドックの拠点として活用されてきたが,水運から陸運への移行,船舶の大型化など物流の変化に伴い衰退してスラム化した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ドックランズ(Docklands)

英国の首都ロンドン東部の再開発地域。テムズ川に面し、かつて造船所や倉庫などの港湾施設があった。1980年代から1990年代にかけて行われたウオーターフロントの再開発により、オフィスビルやショッピングモール、高級住宅が集まる場所になった。ロンドンドックランズ
オーストラリア、ビクトリア州の州都メルボルンの市街西部に位置する臨海地区。かつて港湾施設があったが、大規模な再開発が進められ、多目的スタジアム商業施設高層ビルなどが建設された。メルボルンドッグランズ。

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