ナガトサンゴ(その他表記)Nagatophyllum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナガトサンゴ」の意味・わかりやすい解説

ナガトサンゴ
Nagatophyllum

刺胞動物門花虫綱四放サンゴ亜綱に属する化石属(→化石)。古生代前期のオルドビス紀に出現して中生代初期の三畳紀に絶滅した。日本では石炭紀中期前半の示準化石で,山口県広島県岡山県石灰岩層に分布。ナガトは長門の意。(→サンゴ刺胞動物花虫類

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む