ハイファ及び西ガリラヤ地方のバハイ聖地群(読み)ハイファおよびにしガリラヤちほうのバハイせいちぐん

世界遺産詳解 の解説

ハイファおよびにしガリラヤちほうのバハイせいちぐん【ハイファ及び西ガリラヤ地方のバハイ聖地群】

2008年に登録されたイスラエルの世界遺産(文化遺産)で、同国北部に位置する。バハイ教は、バーブ(1819~1850年)が興したバーブ運動が発展し、バハーウッラー(1817~1892年)が創始したイスラム教系の新宗教。ハイファにあるバーブの霊廟アクレにあるバハーウッラーの墓など26の建造物が登録されている。このなかには、住居庭園墓地などのほか、新古典主義様式の近代建築である教団本部棟が含まれている。◇英名はBahá'i Holy Places in Haifa and the Western Galilee

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

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