コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハノーバー選帝侯国 ハノーバーせんていこうこく Kurfürstentum Hannover

1件 の用語解説(ハノーバー選帝侯国の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハノーバー選帝侯国
ハノーバーせんていこうこく
Kurfürstentum Hannover

神聖ローマ帝国の北西部に形成された領邦。 17世紀初め,ウェルフェン家ブラウンシュワイクリューネブルク公領の分裂によって生れたこの国は,エルンスト・アウグストのもとで,その首府の名をとってハノーバー公国と称せられるようになり,相続によって 1705年リューネブルクをも合せた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ハノーバー選帝侯国の関連キーワード官房学金印勅書サボア神聖ローマ帝国東ローマ帝国領邦国家フランツ[2世]帝国改革Leopold II(神聖ローマ皇帝)Leopold I(神聖ローマ皇帝)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone