ハローワーク

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ハローワーク

職業安定法に基づいて1947年、「公共職業安定所」として誕生した。出張所などを含み全国に約550カ所(県内約20カ所)あり、求人情報を提供したり職業相談にのったりするほか、雇用保険失業給付も扱っている。「ハローワーク」は公募で決まった愛称で90年1月から使われている。

(2012-11-05 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

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ビジネス用語集の解説

ハローワーク

職業安定法に基づいて、職業紹介、指導、失業給付などを
全て無料で手掛ける国の行政機関。正式名称は『公共職業安定所』。

もともとは1989年に現在の厚生労働省にあたる
旧労働省が公共職業安定所の愛称を募集し、
選ばれた名前が「ハローワーク」であったことに由来しています。
1990年からハローワークという名前が使用されるようになっています。

近年はハローワークも世代や属性によって形態の多様化が進んでいます。
30歳未満の若者を対象とした『ヤングハローワーク』や
子供を持つ女性を対象とした『マザーズハローワーク』なども開設されています。

出典 転職.jpビジネス用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

ハローワーク

Hello+Work〕
公共職業安定所の通称。 〔公募により1990年(平成2)から使用〕

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