ハングアップ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ハングアップ

システムエラーが発生し、コンピューターが動かなくなること。キーボードやマウスからの入力をいっさい受け付けなくなる。画面は何らかの表示がされたまま、まったく動かないので、「固まった」「フリーズした」「ハングした」などといわれる。プログラムのバグや周辺装置の設定ミス、CPUの熱暴走などの原因が考えられる。Windowsの場合は、アプリケーションがハングアップした場合、ウィンドウのタイトルバーに「(応答なし)」と表示される。このような場合は、起動しているアプリケーションを強制終了する。WindowsではCtrlCtrl]+[ShiftCtrl]+[Shift]+[EscCtrl]+[Shift]+[Esc]キー、Macでは[commandCtrl]+[Shift]+[Esc]キー、Macでは[command]+[optionCtrl]+[Shift]+[Esc]キー、Macでは[command]+[option]+[esc

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デジタル大辞泉の解説

ハング‐アップ(hang up)

[名](スル)コンピューターが、暴走などにより入力をいっさい受けつけず、作動も機能もしなくなること。またはその状態。「フリーズ(する)」、「凍る」、「固まる」も同義

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大辞林 第三版の解説

ハングアップ【hang up】

( 名 ) スル
コンピューターなどが、操作不能な状態で異常停止すること。ロック-アップ。

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