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バシリウス2世 バシリウスにせい Basilius II Bulgaroctonus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バシリウス2世
バシリウスにせい
Basilius II Bulgaroctonus

[生]958頃
[没]1025.12.15.
ビザンチン皇帝 (在位 976~1025) 。弟コンスタンチヌス8世とともに父ロマヌス2世存命中に共同副帝として戴冠していたが,父の死 (963) 後も摂政のため実権を得ることなく,27歳のとき,ようやく名実ともに正帝となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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