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バビットメタル バビットメタル Babbitt metal

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デジタル大辞泉の解説

バビット‐メタル(Babbitt metal)

錫(すず)を主体とし、少量のアンチモン・銅・鉛などを含む合金軸受け合金としてすぐれる。米国の技術者バビット(I.Babbitt)が発明。

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百科事典マイペディアの解説

バビットメタル

スズを主体とする軸受合金アンチモン3〜15%,銅3〜10%の各種組成のものがあり,ときにスズの一部を鉛で置き換えることもある。主として内燃機関用。名は鋼・砲金の台金にスズを主体とする合金を内張りする方法を発明したI.バビットにちなむ。

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大辞林 第三版の解説

バビットメタル【Babbitt metal】

軸受け合金の一種。スズを80~90パーセント含むホワイト-メタル。アメリカのバビット(I. Babbitt1799~1862)が発明。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のバビットメタルの言及

【軸受合金】より

…上記のようなさまざまの要求を満たすために,軟らかい部分と硬い部分が混在している組織であるものが多い。 スズ‐鉛系の合金にはホワイトメタル,あるいはバビットメタルと呼ばれるものがあり,小型の機械から大型のタービンに至る広い範囲で使用されていて,すべり軸受用の代表的な合金である。アンチモンSbを10%前後含み,残りが大部分スズであるものから,大部分鉛であるものまで,一連の組成のものがある。…

※「バビットメタル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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