バリーレ(その他表記)Barile, Angelo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バリーレ」の意味・わかりやすい解説

バリーレ
Barile, Angelo

[生]1888. サボナ
[没]1967. サボナ
イタリアの詩人。第1次世界大戦に参加,雑誌『ソラーリア』同人。故郷の町で陶器工場を自営し,隠棲して,暗い悲しみや官能を主題に抒情詩を発表した。詩集に『夕暮れ』 Primasera (1933) ,『晴れたり曇ったり』 Quasi sereno (57) ,『陶器の町にて』 Al Paese dei vasai (71) 。

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