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パラゴムの木 パラゴムノキ

デジタル大辞泉の解説

パラゴム‐の‐き【パラゴムの木】

トウダイグサ科の常緑高木。高さ30メートルに達する。葉は長い柄をもち、長楕円形の3枚の小葉からなる複葉雄花雌花とが円錐状につき、花びらはない。樹皮から乳液をとり、天然ゴムの原料にする。アマゾン地方の原産で、現在は主に東南アジアで栽培。

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大辞林 第三版の解説

パラゴムのき【パラゴムの木】

トウダイグサ科の常緑高木。ブラジル原産。樹液からゴムを採るため熱帯地方で栽培する。葉は柄が長く、三小葉から成る。雌雄同株。単性花が円錐花序をなしてつき、花には花弁がない。

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