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パンヤノキ パンヤノキ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パンヤノキ
パンヤノキ

熱帯アジア原産のパンヤ科の高木で,種子に生える長い綿毛を詰め物やふとん綿などに用いる。一般にパンヤノキ呼ばれることのある植物は次の2種である。 (1) カポック Ceiba pentandra; kapoc tree ホンパンヤノキとも呼ばれ,熱帯アジアの原産。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

パンヤノキ
ぱんやのき
[学]Bombax malabaricum DC.

パンヤ科キワタ属の落葉高木。インドワタノキキワタノキワタノキなどの別名がある。近縁のケイバ属で、やはり種子を包む綿毛のあるカポックノキCeiba pentandra (L.) Gaertn.は別名ホンパンヤノキといい、ともに英名をsilk cotton treeというので、両者はしばしば混同される。[田中正武]

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