コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒメアマツバメ ヒメアマツバメ Apus nipalensis; house swift

2件 の用語解説(ヒメアマツバメの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒメアマツバメ
ヒメアマツバメ
Apus nipalensis; house swift

アマツバメ目アマツバメ科。全長 13cm。喉と腰が白いほかは黒色で,背面には少し光沢がある。アマツバメによく似ているが,それよりも小型で,尾の切れ込みが浅い点で区別できる。インドからネパール東部,東南アジアタイワン(台湾),日本にかけて広く分布する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ヒメアマツバメ
ひめあまつばめ / 姫雨燕
house swift
[学]Apus affinis

鳥綱アマツバメ目アマツバメ科の鳥。全長約13センチメートル。アマツバメによく似ているが、やや小形で、尾は深く切れ込んでいない。南アジアアフリカに広く分布する。もともと台湾までは分布していたが、1960年代に日本まで分布を広げた。現在は神奈川県以西の太平洋岸の地方に生息している。[森岡弘之]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のヒメアマツバメの言及

【アマツバメ(雨燕)】より

…すべて鎌状の長い翼と黒色系のじみな体色をもち,巣づくりにそれぞれ特徴がある。世界にはヨーロッパアマツバメ(イラスト)など約70種,日本には,アマツバメのほかにヒメアマツバメとハリオアマツバメを産する。ヒメアマツバメA.affinisは,アジア南部からアフリカ全域にかけて広く分布する。…

※「ヒメアマツバメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ヒメアマツバメの関連キーワードアナツバメカンムリアマツバメハリオアマツバメ穴燕雨燕雨黒燕つばめKITCHENつばめグリルツバメノートアマツバメ(雨燕)

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ヒメアマツバメの関連情報