改訂新版 世界大百科事典 「ファブリティウス」の意味・わかりやすい解説
ファブリティウス
Carel Fabritius
生没年:1622-54
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…師匠は不明で,結婚に際してフェルメールの弁護をつとめたイタリア帰りの歴史画家ブラーメルL.Bramerが有力だが,両者の画風に共通点は見られない。一方ファブリティウスの絵画の明るい色彩や詩的な雰囲気から影響は広く認められており,これを示唆する同時代史料もあるが,2人が師弟関係にあった確証はない。居酒屋の主人で美術商も営んでいた父の死後(1652),フェルメールは美術商の仕事を引き継いだものと思われる。…
※「ファブリティウス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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