ファン・ドゥースブルフ(読み)ファンドゥースブルフ

百科事典マイペディアの解説

ファン・ドゥースブルフ

オランダの画家,建築家。ユトレヒト生れ。モンドリアンの影響下に幾何学的抽象絵画を志向し,新造形主義を提唱,1917年モンドリアンらと芸術運動デ・ステイルを興して同名の機関誌の編集を手がけた。また1922年ころにはシュウィッタースを招いてオランダダダを紹介した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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