フィロデモス(その他表記)Philodēmos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フィロデモス」の意味・わかりやすい解説

フィロデモス
Philodēmos

[生]前110頃.ガダラ
[没]前35頃.ヘルキュラネウム
ギリシアのエピクロス派哲学者詩人アテネでエピクロス派のシドンゼノンに学び,ローマで 58代 L. C.コンスルの庇護を受けた。キケロが言及しているほか,34の格言詩と多岐にわたる論文が現存している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む