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フィージビリティスタディ ふぃーじびりてぃすたでぃ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

フィージビリティスタディ

プロジェクトの実現可能性がどの程度かを事前に調査すること。プロジェクトの概略計画から、実際に資金調達に入る間の段階で行なわれる。フィージビリティスタディによる検討内容は、市場調査、技術的検討、コスト積算、資金調査、経済・財務分析社会調査など多岐の事項から構成される。フィージビリティスタディ作成の手順は、(1)現地調査、資料収集→(2)解析検討→(3)報告書作成の順である。フィージビリティスタディの結果は、プロジェクトに資金を融資する側にとって、融資するか否かを決定する重要な判断材料となる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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人材マネジメント用語集の解説

フィージビリティスタディ

・Feasibility Study
・事業(新規事業、新商品・サービス等)の実行可能性・実現可能性を検証することを指す。
・プロジェクトマネジメントにおけるプロジェクト計画前の予備調査を指すこともある。
・実施時期として、事業やサービスを展開する計画策定に対して意思決定を行う前段階に行うことが一般的である。
・調査・検証する項目としては、費用対効果調査、技術調査、特許調査、コスト計算、利益予測、等がある。
・フィージビリティスタディを行なうには、その評価ポイントの定義と、分析方法を決め、代替案の相違点を分かりやすく報告することが重要である。
・フィージビリティスタディを行うことにより、実現可能性の高い計画・代替策の決定、プロジェクトの計画、意思決定が可能となる。
・検証する事項には、以下のようなものがある。
・技術面での実現可能性
・市場面での実現可能性
・経済的な実現可能性(投資効果 等)
・業務面での実現可能性
システム面での実現可能性

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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Wisdomビジネス用語辞典の解説

フィージビリティスタディ

費用対効果調査、費用便益調査。具体的には新製品や新サービス、新制度に関する実行可能性や実現可能性を検証する作業のこと。業務面、システム面、資金面、投資採算など、複数の視点から分析を行い、その実現可能性を検証する。

出典|「ビジネス用語辞典」byWisdom(NEC)
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