フォトマップ

百科事典マイペディア 「フォトマップ」の意味・わかりやすい解説

フォトマップ

写真地図。ほぼ真上から見た地表の空中写真をつなぎ合わせ,おもな地名・目標物・道路,さらにときには等高線を記入して,地図として使うもの。飛行機から地上を撮影したときのカメラの傾斜,土地の高低によるゆがみなどを図化機によって修正し,全体がなるべく同一縮尺の正射投影に近くなるようにした写真地図をオーソフォトマップという。
→関連項目航空写真|写真測量

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む