フォトマップ

百科事典マイペディア 「フォトマップ」の意味・わかりやすい解説

フォトマップ

写真地図。ほぼ真上から見た地表空中写真をつなぎ合わせ,おもな地名・目標物・道路,さらにときには等高線を記入して,地図として使うもの。飛行機から地上を撮影したときのカメラ傾斜土地高低によるゆがみなどを図化機によって修正し,全体がなるべく同一縮尺の正射投影に近くなるようにした写真地図をオーソフォトマップという。
→関連項目航空写真写真測量

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む