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フラク活動 フラクかつどう

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世界大百科事典 第2版の解説

フラクかつどう【フラク活動】

フラクションfraction活動の略。政党が労働組合などの大衆団体の中にフラクション呼ばれる党員の小グループを組織し,フラクションの組織的活動によって,大衆団体の活動方向を政党の政策や方針に合致させようとする活動。主として日本共産党の活動についていわれる。日本で論議の対象となった例としては,産別会議内における日本共産党のフラク活動がよく知られている。1947年の二・一スト中止後,それまでの闘争における産別会議指導部のあり方に批判が集まるようになった。

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