フランス民法(読み)フランスみんぽう

百科事典マイペディア 「フランス民法」の意味・わかりやすい解説

フランス民法【フランスみんぽう】

ナポレオンの主宰の下に編纂(へんさん)され1804年に公布されたフランスの民法典。ナポレオン法典とも。大陸法系に属し,統一法典としての近代成文民法典として最初のもの。用語は簡潔で文体も洗練されている。自由平等の思想で一貫し,近世自由主義立法の先駆として多くの国の民法の範となった。日本の旧民法の母法でもある。初めから判例による解釈と立法による補充の余地を残した。
→関連項目旧民法|ナポレオン法典

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む