コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

プトレマイオス8世エウエルゲテス2世 プトレマイオスはっせいエウエルゲテスにせい Ptolemaios VIII Euergetēs II

1件 の用語解説(プトレマイオス8世エウエルゲテス2世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

プトレマイオス8世エウエルゲテス2世
プトレマイオスはっせいエウエルゲテスにせい
Ptolemaios VIII Euergetēs II

[生]?
[没]前116
プトレマイオス朝の王 (在位前 145~116) 。太鼓腹 (フュスコン) とあだ名された。ローマの協力,介入のもとに王位を確保。最初は兄プトレマイオス6世と共同統治し,その後キュレネ王 (在位前 163~145) となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

プトレマイオス8世エウエルゲテス2世の関連キーワードプトレマイオス朝プトレマイスプトレマイオスの定理プトレマイオス[1世]プトレマイオス王国プトレマイオス[3世]プトレマイオス[4世]プトレマイオス[5世]プトレマイオス[6世]プトレマイオス[7世]

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone