ベーシック認証(読み)ベーシックニンショウ

デジタル大辞泉の解説

ベーシック‐にんしょう【ベーシック認証】

basic authentication》インターネット上で利用者を識別して正当性を検証する最も基本的な方式。HTTPが標準で対応しており、広く用いられる。アクセスが制限されたウェブサイトなどにおいて、ユーザー名(利用者の名前)とパスワードによりアクセスの可否を検証する。情報が暗号化されずにサーバー側へ転送され、第三者による盗聴や改竄(かいざん)の恐れがあることから、のちにダイジェスト認証が考案された。基本認証

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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