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ホブ ホブ gear hob

4件 の用語解説(ホブの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホブ
ホブ
gear hob

切削工具の一種で,歯車の歯切り (→創成歯切り法 ) に用いる。ウォーム (おねじ状の歯車) のねじ条に直角,または軸に平行に多数の溝を設け,そのねじ面との交線を切り刃とした工具で,フライス状をしている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ホブ(hob)

円筒の外周に刃を螺旋(らせん)状に設けた回転刃物。ホブ盤に取り付けて使う。

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百科事典マイペディアの解説

ホブ

歯車の歯切用の工具。円筒形の回転刃物で,外周に歯形曲線プロフィルをもつねじれ溝をつけ,円筒の軸方向に数本の切刃溝をつけてある。
→関連項目切削工具歯切盤

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大辞林 第三版の解説

ホブ【hob】

円筒外周にねじ状に多くの切歯をつけた切削用の工具。ホブ盤に取り付けて回転させて切削する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のホブの言及

【歯車】より


[歯車の工作法]
 歯車の工作法は切削による方法と非切削による方法に大別される。切削による方法にも多くの方式があるが,もっとも多く用いられている方法は,創成歯切り法と呼ばれ,ラックカッターあるいはホブを用いて歯形を切り出すものである。インボリュート平歯車において,これと幾何学的に正確にかみ合うラックを考える。…

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