ポインティングデバイス(読み)ぽいんてぃんぐでばいす

大辞林 第三版の解説

ポインティングデバイス【pointing device】

コンピューターの入力装置の一。座標や画面上で入力する位置を指示し、また入力に用いられるもの。マウス・トラック-ボール・スタイラス-ペンなど。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ポインティングデバイス
ぽいんてぃんぐでばいす
pointing device

コンピュータの入力装置で、ディスプレー上の位置情報(カーソルの場所を示すデータなど)と操作に必要なコマンドを送るための周辺機器の総称。GUI環境で、カーソルを動かす、アイコンをクリックするなどの操作を行う。マウス、トラックボール、タッチパッド、タブレットデジタイザー、ジョイスティックなどがある。一般的に、文字や数字を入力するキーボードと組み合わせて使うことが多い。また、タッチパネルなど、出力装置(画面)と一体になっているものもある。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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