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マイケルソンの干渉計 マイケルソンのかんしょうけい Michelson's interferometer

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マイケルソンの干渉計
マイケルソンのかんしょうけい
Michelson's interferometer

A.A.マイケルソンが光の媒質としてエーテルの存在を実証 (マイケルソン=モーリーの実験 ) するためなどに考案した干渉計で,光の波長の精密な測定や,スペクトル線形の測定,高分解能分光計などに広く応用されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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