マジックインキ

精選版 日本国語大辞典 「マジックインキ」の意味・読み・例文・類語

マジック‐インキ

  1. ( Magic Ink ) フェルトペンの商標名。マジック。
    1. [初出の実例]「掲示用の紙にマジックインクで、休講の教師の名、時間を書きはじめた」(出典:セルロイドの塔(1959)〈三浦朱門〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のマジックインキの言及

【フェルトペン】より

…フェルトペンは速乾性で発色がよく,なかでも油性のものはガラス,金属,プラスチックなどにも書けるため,急激に需要が増し,80年の日本の生産量は70年のほぼ2倍で,鉛筆やボールペンの生産量をはるかに上回る。なお〈マジックインキ〉は商標名である。【永田 桂子】。…

※「マジックインキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む