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マドゥスーダナ・サラスバティー マドゥスーダナ・サラスバティーMadhusūdana Sarasvatī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マドゥスーダナ・サラスバティー
Madhusūdana Sarasvatī

1500年頃のインドのベーダーンタ学派のうちのアドバイタ派の学匠。インドの諸哲学体系の通観的研究書の一つに数えられる『種々なる道』 Prasthānabhedaその他の著がある。

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