コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マメヅタ(豆蔦) マメヅタ Lemmaphyllum microphyllum

1件 の用語解説(マメヅタ(豆蔦)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マメヅタ(豆蔦)
マメヅタ
Lemmaphyllum microphyllum

ウラボシ科の小型の常緑性シダ植物。マメゴケ,イワマメ,マメシダなどのほかにも多くの呼び名がある。東北地方南部以南の日本,朝鮮南部,台湾および中国大陸に分布する。暖地の山林の樹幹や岩上に多くみられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マメヅタ(豆蔦)の関連キーワード岩沢瀉箱根羊歯ビロード羊歯豆蔦栗葉蘭三手裏星ミツデウラボシヒメウラボシフレボディウムヤブレガサウラボシ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone