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マヨット島 マヨットとうÎle de Mayotte

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マヨット島
マヨットとう
Île de Mayotte

アフリカ大陸とマダガスカルの間,インド洋南西部のモザンビーク海峡にあるフランス海外県の島。16世紀にアラブのイスラム教徒が到来,1835年アンジュアン島(→ンズワニ島)のスルタンの支配下となり,1843年にフランスの保護下に置かれ,1947年フランス海外領となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

マヨット‐とう〔‐タウ〕【マヨット島】

Mayotte》アフリカ大陸とマダガスカル島の間にあるコモロ諸島の島。フランスの海外県。1975年、コモロがフランスから独立する際、住民投票マヨット島だけは独立反対派が多かったことからフランスが支配を継続。コモロは併合を求めている。本島と属島のパマンジ島、およびいくつかの小島からなる。人口23万(2010)。首都はマムズマイヨット島

出典|小学館
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