メキシコシティ

世界遺産情報の解説

メキシコシティ

メキシコシティは、人口2200万人を数えるラテンアメリカ最大の都市です。メキシコ中央部に位置し、政治、経済、文化の中心となっています。メキシコ中部の観光拠点にもなりますが、メキシコシティの中だけでも数え切れないほど見て回るものがたくさんあります。古代文明、スペイン支配、現代にいたるまで様々な文化がつくり上げた街です。古代アステカ遺跡の後ろにそびえる高層ビルなど、他ではめったに見ることができない景色があります。歴史地区は世界文化遺産にも登録され、観光客を集めています。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

メキシコ‐シティ

(Mexico City) メキシコ合衆国の首都。メキシコ中央部、標高二二二〇メートルのメキシコ高原に位置する。一四世紀のアステカ族の王国の首都テノチティトランの地で、一五二一年からヌエバ・エスパニャ(新スペイン)副王領の首都となり、一八二一年メキシコ合衆国の独立とともにその首都となる。スペイン語名シウダー‐デ‐メヒコ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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