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ヨーマンリー yeomanry

翻訳|yeomanry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヨーマンリー
yeomanry

イギリス史上で,ジェントリー小作農の間に位置する階級で,独立自営の自由な農民ヨーマン yeomanともいう。 15世紀頃より登場した。一般には土地保有者であったが,同時に王家や貴族の従者番卒,部下をいうこともあった。年収 40シリングをあげる自由な土地をもち,武器所持の特権を認められている者と定義されることもある。中世以降のヨーマンリーは,一般にもっぱら耕作に従事していたが,資本主義の発達に伴って解体し,特に産業革命時代の農業革命によって滅びたといわれる。

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デジタル大辞泉の解説

ヨーマンリー(yeomanry)

ヨーマンの階層を表す集合的な名詞。もしくはヨーマンたる状態をさす。→ヨーマン

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