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ラセイバ ラセイバLa Ceiba

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラセイバ
La Ceiba

ホンジュラス北西部の都市。アトランティダ県の県都。首都テグシガルパの北北東約 200km,カリブ海にのぞむ港湾都市で,ボニト山 (2435m) 北麓に位置する。 19世紀後半バナナの積出港として発展,現在同国カリブ海側の主要港の一つとなっている。 1940年代以降病害によって後背地のバナナ・プランテーションが壊滅,現在は主としてココナッツ,マニラ麻,オレンジなどを積出す。工業も盛んで,靴,石鹸,葉巻,ジャムなどの日用品が製造されるほか,製粉,製材,醸造や,なめし皮の製造も行われる。鉄道,道路が通じ,空港もある。人口7万 1600 (1989推計) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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