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リオ・ブランコ Rio Branco

世界大百科事典 第2版の解説

リオ・ブランコ【Rio Branco】

ブラジル北西部,アクレ州の州都。人口16万7457(1991)。ボリビア国境に近い。国道でポルト・ベーリョへ581km,ブラジリアへ3132km。トランス・アマゾン・ハイウェーが当地を経由してペルー国境へ達している。ゴム,ブラジル栗の採取産業の中心で,市立熱帯植物試験場があり,森林資源保全の拠点。【西川 大二郎】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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