コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リオ・ブランコ Rio Branco

世界大百科事典 第2版の解説

リオ・ブランコ【Rio Branco】

ブラジル北西部,アクレ州の州都。人口16万7457(1991)。ボリビア国境に近い。国道でポルト・ベーリョへ581km,ブラジリアへ3132km。トランス・アマゾン・ハイウェーが当地を経由してペルー国境へ達している。ゴム,ブラジル栗の採取産業の中心で,市立熱帯植物試験場があり,森林資源保全の拠点。【西川 大二郎】

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

リオ・ブランコの関連キーワードサルヴァドールペリクレス シャムスカジョアン ドナートリオ・ブランコ男爵セルソ アモリンリオブランコ通りリオ・ブランコマルコス セナ斎藤 英四郎セロラルゴ県笹川 鎮江水本 光任ロライマ州ボアビスタ武田 豊潘 基文プルス川アクレ勲章

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android