コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ルネサンス様式 ルネサンスようしき

1件 の用語解説(ルネサンス様式の意味・用語解説を検索)

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ルネサンスようしき【ルネサンス様式】

15~17世紀初頭に、イタリアを中心に広くヨーロッパに普及した建築・美術様式。古代ギリシャローマ様式を復興させ、建築ではシンメトリー(左右対称)とバランス(調和)を重視した。大理石の床、円柱やアーチ、絵画や彫刻で飾った壁、コーニスを施した外壁などが特徴。家具も彫刻や象嵌(ぞうがん)などで豪華に飾られた。イタリアのフィレンツェ大聖堂バチカン市国サン・ピエトロ大聖堂フランスルーブル宮(現ルーブル美術館)、シャンボール城などが代表例。◇「ルネサンス」は「再生・復活」の意。「ルネッサンス様式」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ルネサンス様式の関連キーワードウンブリア派カラッチカロリングルネサンス道化師ハイライフベルエポックМөрөнカヴァレリア・ルスティカーナトロヴァトーレエンジェルデビル

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ルネサンス様式の関連情報