コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レオ8世 レオはっせい Leo VIII

1件 の用語解説(レオ8世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レオ8世
レオはっせい
Leo VIII

[生]?. ローマ
[没]965.3.1?.
ローマ出身の第131代教皇(在位 963~965)。教皇選出の正当性をめぐっては長く議論が続いており,対立教皇とみなされる場合がある。963年12月に開かれたローマの教会会議において教皇ヨハネス12世(在位 955~964)は,不道徳な行ないや神聖ローマ皇帝オットー1世(在位 962~973)に対する武装蜂起の扇動を理由に廃位された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レオ8世の関連キーワードリーマン幾何学ローマンミエローマローマナイズローマ教会ローマ風呂ローマンノーズローマの泉ローマの祭ローマの祭り

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone