レニノゴルスク(その他表記)Leninogorsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レニノゴルスク」の意味・わかりやすい解説

レニノゴルスク
Leninogorsk

カザフスタン最東部,東カザフスタン州の都市。 1941年までリッデル Ridder。州都オスケメンの北東約 80km,アルタイ山地南西部にある鉱業都市で,ウリバ川に臨む。 18世紀末に鉱山が開かれて以来,鉛,亜鉛などの採掘,加工が行なわれ,ほかに建設資材,食品などの工業がある。中央アジアシベリアを結ぶトルクシブ鉄道から分岐する支線の終点。人口6万 9500 (1991推計) 。

レニノゴルスク
Leninogorsk

ロシア西部,タタルスタン共和国の都市。共和国首都カザンの南東約 250kmにある新興都市。 1955年までノーバヤピシミャンカ Novaya Pis'myankaと呼ばれる村落であったが,石油,天然ガスの採取中心地として急速に発展した。ブグリマ北西にあたり,鉄道ハイウェーで結ばれる。人口6万 9500 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「レニノゴルスク」の意味・わかりやすい解説

レニノゴルスク
れにのごるすく
Лениногорск/Leninogorsk

中央アジア、カザフスタン共和国東カザフスタン州の都市リッデルの旧称。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む