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レベッカ

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デジタル大辞泉プラスの解説

レベッカ

英国の作家ダフネ・デュ・モーリアミステリー(1938)。原題《Rebecca》。1940年アルフレッドヒッチコック監督で映画化。

レベッカ

1940年製作のアメリカ映画。原題《Rebecca》。ダフネ・デュ・モーリアの同名小説の映画化。監督:アルフレッド・ヒッチコック、出演:ローレンスオリビエ、ジョーン・フォンテーンほか。第13回米国アカデミー賞作品賞、撮影賞(白黒)受賞。

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知恵蔵miniの解説

レベッカ

日本のロックバンド全盛期メンバーは、NOKKO(ボーカル)、土橋安騎夫(キーボードリーダー)、小田原豊(ドラム)、高橋教之(ベース)。1984年、当時としては珍しかった1人の女性ボーカルと複数の男性メンバーによるバンドとしてデビュー。翌85年にはドラマ主題歌となった4枚目のシングルフレンズ」が大ヒットし、当時としては異例のミリオンセラーとなった。その後も多数のシングル・アルバムなどを発売し、人気絶頂の中、91年2月に突然解散。95年と2000年には期間限定で再結成した。15年にも再結成し、上記メンバーにサポートメンバー是永巧一(ギター)を加えて8月12日・13日に横浜アリーナライブを行う。

(2015-4-22)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

レベッカ
れべっか
Rebecca

イギリスの女流小説家デュ・モーリエ長編小説。1938年刊。孤児のフランス娘カロラインは、妻を亡くした中年の英国紳士で、マンダレーという有名な城の主に見そめられて結婚する。詳しい事情を知らずに夫の館に乗り込んだ善良でうぶな新婦は、先妻レベッカの影がいまだに強く支配しているのを知る。先妻が才色兼備の理想的な社交婦人であったことを聞き、夫がまだ彼女を愛しているのではないかと疑うが、謎(なぞ)が解き明かされるにつれて、心身ともに侵されていたレベッカの意外な正体が暴露され、カロラインはレベッカ・コンプレックスから解放される。ゴシック小説の伝統に心理小説の技法を交えた作者の代表作。1940年、ヒッチコック監督によって映画化され、アカデミー作品賞を受賞している。[安達美代子]
『大久保康雄訳『レベッカ』(新潮文庫)』

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